支援士協会報メルマガ、発行しました

「中小企業政策の大転換」セミナー実施しました

中小企業支援士協会では、中小企業の経営や支援に役立つ情報をお届けする「中小企業支援士協会報」を、毎月2回発行しています。

今回、第116号を発行しました。

今回のテーマは、「中小企業政策の大転換」セミナー実施しましたです。

中小企業政策は、これからどう変わるのか

今回の協会報では、2026年8月上旬に実施した「中小企業政策の大転換」セミナーについてご報告しています。

政府が発表した「骨太の方針2026」を踏まえ、今後の中小企業政策では、成長を目指す企業に重点的に支援していく方向性が示されています。

これまでの「100億企業」への支援に加えて、今後は10億円、1億円を目指す企業にも宣言の機会が広がる方向です。

中小企業にとって、これからの政策や支援制度をどのように捉え、自社の成長戦略にどう生かしていくか。

今回の協会報では、こうした政策転換の背景についても考察しています。

今号では、ほかにもこんなテーマを取り上げています

今回の協会報では、中小企業政策だけではなく、日々の経営や支援活動に関わるテーマも取り上げています。

「天変地異が連続する時代を考える」

近年、豪雨や地震などの自然災害が相次いでいます。

災害が発生してから対応するのではなく、災害後に何をすべきかをあらかじめ明らかにしておくBCP(事業継続計画)について考えます。

『生産性マネジメントの教科書』

また、読書感想では、河野庸子・本間正人著『生産性マネジメントの教科書』を取り上げています。

「部下を伸ばす」ためには、一律のマネジメントではなく、企業や職場、そして部下の状況に応じたオーダーメイドのマネジメントが必要なのではないか。

管理職の役割や生産性向上について考える際の参考となる一冊として、ご紹介しています。

中小企業の「これから」を考える情報をお届けします

中小企業支援士協会報では、中小企業政策の動向から、経営、組織、人材、事業継続など、中小企業の経営に関わるさまざまなテーマを取り上げています。

中小企業経営者の皆さま、中小企業を支援されている皆さまにとって、日々の経営や支援を考える際の一つの材料となれば幸いです。

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